先日、池袋PARCOにて行われていた「けものフレンズ 吉崎観音 コンセプトデザイン展」に行ってきました!
既に池袋では閉場していますが忘備録として。

 

がいよー

以下引用

会 場
パルコミュージアム
池袋パルコ・本館7F
期 間
2017/08/24 (木) -2017/09/11 (月)
10:00~21:00
※最終日は18:00閉場/入場は閉場の30分前まで
入場料
一般600円/学生500円/小学生以下無料
<PARCOカード・クラスS>会員は入場無料
<PARCOカード>会員は入場料半額
※ご本人様に限ります。 ※他割引サービスとの併用不可。★先着特典有り(有料入場者のみ対象)
主催
パルコ
協力
けものフレンズプロジェクト
制作
手塚プロダクション/パルコ

以上PARCO特設サイトより引用

先着特典は「バルコアラ」の缶バッチ。サーバルっぽいですね。サーバルコアラ?って感じでしょうか。

池袋PARCOは池袋駅に直結しているので雨の日でも安心です。池袋駅東口方面に進めば見えてきます。

 

てんじぶつ

入り口の図。

まずは入口の受付で、チケットを購入。チケットの絵柄は3種類(全員集合、サーバル&アライグマ&フェネック、PPP)で好きな絵柄を選択できます。私は全員集合を選びました。
ここで先程の「バルコアラ」がもらえます。

地味にジャパリパーク入園券みたいになっているのがいいですね!

入り口には「けものフレンズタイトルロゴ」と「吉崎観音先生のメッセージ」があります。左下の作業机はミュージアム内の撮影禁止区域にありました。

 

受付でも言われますが、ミュージアム内には「撮影可能エリア」と「撮影禁止エリア」があります
この記事で掲載している写真は全て撮影可能エリアのものとなっています。

入ってすぐの撮影可能エリアを見ていきましょう!

入ってすぐのところに「ジャパリパーク全域の地図」があります。

ネクソンアプリ版ではジャパリパーク全域を、アニメでは左下の「キョウシュウエリア」を舞台としていました。パークセントラル(地図中心)が立ち入り禁止になっているあたり、時系列はネクソンアプリ版の地図と考えられます。

 

更に先へ進むと記念撮影用のスペースが2種類あります。ここで記念撮影をしてけものフレンズの世界に入り込むことができますね!このイラストはけものフレンズのCD「JAPARI CAFE」のものですね。

 

更に進むと全フレンズを見ることができるエリアがあります。画像ではタペストリーだけですが壁面にもフレンズたちが描かれています。

全てのフレンズのイラストを見ることができるこのエリアは壮観ですね。

 

このエリア(上記地図の③)を抜けるといよいよ撮影禁止エリアとなります。撮影禁止エリアには具体的には

・アプリ版・アニメ版含めたセルリアン集合イラスト
・アプリ版後の四神の様子
・アプリ版後異変解決後の火口
・等身大カコさんのパネル
・アニメコンセプトイラスト
・ガイドブック表紙イラスト
・アニメ版主人公コンセプトイラスト
・ラッキービーストのイラスト
・作業部屋風ラフ画

などなど、考察版にはとっても美味しいコンセプトイラストがあります。セーバルとか四神とかアプリ版とアニメ版をつなぐ要素がかなりありますね。
なお、館内に注意書きがあるようにここのイラストはあくまでコンセプトで実際に使われている設定とは違います。アニメや今後のメディア展開で使われる設定とは異なる場合がありますので考察も程々にということでしょうね。

撮影禁止エリアを抜けると上記の画像のように各種メインビジュアルイラストがあります。今までのコミケのポスターやCDジャケットなどを大きいパネルで見ることができます。

ここを抜けるとグッズショップです。私も買いました!

アクリルストラップ (オグロプレーリードッグ、コツメカワウソ、キタキツネ、オイナリサマ、サーバル)

クリアファイル

うちわ

もらえる袋

あとは池袋限定のポスターを買いました。
他にもガイドブックやメモ帳、キーホルダー、トートバッグ、クッション、マグカップなどたくさんのグッズがありました。

 

他にもちょっと小ネタを。この展覧会では床にもフレンズが描かれていたり、

所々にラッキービーストがいたり

と、ここでは書ききれない細かいポイントが多かったです!また、館内にはラッキービーストのアナウンスが流れており癒やされます。

 

さいごに

以上池袋PARCOでの「吉崎観音コンセプトデザイン展」の様子でした。
所要時間は30~40分といったところでしょうか。たくさんのイラストがあり、アニメorアプリ版のどちらのファンの方でも楽しめるものでした。アニメ版の影響で何かとたつき監督が注目されがちですが、この展覧会ではデザインの吉崎観音先生の活躍を感じることができますよ!
場内は学生から社会人の方、小さい子供に至るまで男女両方の方で賑わっていました。また、お一人で来ている方が多かったので「一人ではちょっとな…」と思っていた方でも躊躇せずにいってみることをおすすめします。撮影禁止エリアには結構衝撃の情報が載っていますよ!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA