Part1に引き続き、解説コメントの全文を掲載します。
動画内で文字が小さくなったりして、スマートフォンで視聴していた方は大変見づらかったと思います。すいませんでした。
これからは文字を大きくするようにしますが、文脈等の問題から限界もありますのでこのページを読んでいただければと思います。
(次も解説があるとは言ってない。)

0:00
こんにちは
再生ありがとうございます
DQ7 TASっぽい動画です
今回は軽く解説を入れてみたいと思います

0:09
<環境>
・エミュレータ
Bizhawk-1.12.0
・使用ROM
初期出荷版(SLPM86500~1)
・BIOS
PSP3000 FW6.60 POPS

 

0:20
<この動画について>
この動画はタイトルやPart1の説明にある通り、ガバ要素強めです。WIPなので投稿は遅いです。御了承お願いします。
どちらかと言うとチャート研究か、ミスのないRTAに近くなると思います

 

0:30
<乱数調整について>
DQ7ではこれ以前のDQシリーズと異なり、フレーム変化(時間経過)による乱数変動がありません。
そのため、乱数調整できる範囲が非常に狭いです。
結果としてRTAの記録限界に近くなります。
ボタンを押すタイミングではなく、何か行動を起こすことで乱数が変動し、その後の結果が変わっていきます

 

0:45
乱数の変動については、みやどりさんのDS版DQ4TASの動画の投稿者コメントも参考になるので見てみてください
DQ7と乱数の仕組みが結構近いです。
mylist/44689099

 

0:58
<乱数を動かす方法>
乱数を動かす行動を説明します。

・フィールド
主、仲間が生存している状態で「はなす」
薬草、ホイミ等の回復をする
種の使用
NPCの移動(街中のみ)
モンスター図鑑の使用

などが代表的です

1:12
・戦闘中
仲間”全員”の作戦の変更
仲間と「はなす」
など

戦闘中の「はなす」は2回までは相手に攻撃されずに行うことができ、3回以上は攻撃される可能性があります。

 

1:25
このように、乱数を動かす方法が少ないため、
「敵の攻撃を回避」しつつ「会心の一撃を出す」
と言った2つ以上の事象を乱数調整で”ロスにならない手間”で出すことが難しくなっています
その為、TAS動画としては面白みのないものになっていますがどうか御了承ください。

 

1:41
<移動について>
フィールド・街中・ダンジョン
いずれも、
縦移動が横移動の約1.3倍
斜め移動が横移動の約1.1倍
ほど早いです

早い順に並べると
縦>斜め>横
となります

1:59
そのため
“最短ルートを”
“カメラを回転させて”
“縦>斜め>横の優先度で”
移動することが最速となります。

ただし、街中のNPCの移動や、ダンジョン内での回転角度は制限されているため、例外もあります

2:14
ガバが多いのは移動が原因で、
移動はまだまだ改善余地が
大きく残されていると思います
次は詰めていけるといいですね
(白目)

 

2:34
<エンカウントについて>
DQ7のエンカウント方式は
「歩数エンカウント」です。

これはどこかしらのフロアに入った時、乱数によってエンカウント歩数が設定され、歩くうちにその数値が減っていきます。
その数値が0以下になったときにエンカウントします

2:50
歩数の数値が減る度合いは足元の地形によって川栄、山や林などでは値が大きく減ります。
これが山や林に入るとエンカウントし易い理由ですね

先程カラーストーン採掘所の前でマリベルと話したのはマリベルを口説こうとしたのではなく、エンカウント歩数の調整のためです
(編集注:誤字 「川栄」→「変わり」)

3:54
ここでウッドパルナ行きのタクシーを呼びます
攻撃力合計が高く、無駄行動が少ないタクシーを選びます

ここでもう一度「はなす」をすると攻撃力の高いちゅうまじゅう3匹がでますが、マリベルがなめまわされるのが耐えられないため、断念しました
(要するに無駄行動が多い)

 

5:17
ここのマリベル、ヒロイン力高い(確信)

強がっちゃうとこがまたイイ

 

6:04
<初期ROMを使う理由>
初期ROMにはみなさんも泣かされたであろう、フリーズ問題がありますが、あれはディスクの読み込みによって起こるものなのでTASには効きません。

そのため後にある、さばくちほーでのフラグ立てが若干後期出荷版より早くなるため、初期ROMを採用しました

 

6:50
ここ実は街の中で3フレーム経過させることによって、出現させるモンスターや行動を調整しています。

これが「街中のNPCの移動」による
乱数調整の例です。

 

7:02
ここでゴーレム戦後にマリベルがメラを覚えるように、経験値調整しています。

 

7:27
<ゴーレム戦>
攻撃はチョッキンガー戦も考えてできるだけハンクに受けてもらいます
また、早めにルカニを2回入れて、あとはひたすら殴れるように調整します。

主人公たちのHPが半分近くなると、ハンクがホイミを唱える割合が高くなり、調整が難しくなるので主人公のHPが減らないように気をつけます。

 

8:36
3人とも、LV.3まで上がります

べらべら話しながら倒されたゴーレムさん
今どんな気持ちでしょうねぇ
(編集注:文法ミス 「話しながら」→「話されながら」)

 

9:31
種はステータスをLV.1上がったときと同じ程度上昇させるのでよほど遠くなければ積極的に活用していきます

 

10:41
<チョッキンガー戦>
チョッキンガー戦はゴーレム戦と同様にルカニを早めに2回入れ、全員総攻撃できるように調整します。
後に戦闘はないため、HPを気にせずガンガン行きます。

こいつ、ルカニが100%入るみたいです
また、こいつはホイミやだいぼうぎょといった遅延行動をしてくるのでそれも調整します
クズですね。

 

11:51
最終ターンはなぜか3回会話しても見逃してくれたチョッキンガーさん
イイやつだったなぁ…….

 

12:14
ここ序盤早速の鬱ポイント

12:24
でもDQ7のストーリーって深くてすこ

 

13:03
マリベルは菩薩かなにか?

 

14:25
次回は現代ウッドパルナからエンゴウです
いつになるかはわかりませんが
よろしくお願いします

また、このTASは5ヵ年計画(ソ連感)のつもりなので気長にお待ちいただければと思います

あと、コメントは結構読んでいるので、激励のコメントはとても嬉しいです。
もし何か疑問があったらコメントしてくだされば返すかもしれません。

 

 

以上がPart2の解説コメントの全文です。あまり上手な文章ではありませんが、意図が伝わっていれば、と思います。

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