こんにちは。今回は私が購入した「Dr. Martens 1461 ホワイトウェルト 3ホール」について書いていきます。

Overview : 概要

ドクターマーチンは言わずとしれたシューズブランドで、黄色のステッチが特徴の革靴です。
革靴と言っても様々種類がある中で、いわゆる「ポストマン」と呼ばれる、ソールがラバー素材で歩きやすさを重視している革靴です。カジュアルにも使えるので使い勝手が良い靴でもあります。
[レッドウィングシューズ] RED WING SHOES ブーツ サービスシュー ポストマン オックスフォード 101 BLACK(Black/8 1/2)

上は有名な「RED WING ポストマン」

ドクターマーチンの3ホールは大変有名なシューズで主に若者に支持されています。

[ドクターマーチン] CORE 1461 3ホール 10085001 ブラック UK 7(26 cm)
今回はそんな黄色いステッチが有名なドクターマーチンの3ホールの中でステッチがホワイトのものを購入しました。

Reason : 購入理由

もともと、少しきれいめなカジュアルに使える革靴が欲しかったのとDr.Martens(ドクターマーチン)の靴はユニセックスになっているのでサイズが22cm〜29cmとかなり豊富なことです。足のサイズの小さい自分にはとても助かります。また、価格も他のカジュアルで使用できるような革靴と違ってリーズナブルなところも魅力です。
また、ドクターマーチンのイエローステッチは街中でかなり被ったりすることが多いのですが、今回購入したものはイエローステッチではなくホワイトステッチなので違いをつけられるかなと思って購入してみました。

 

UnBoxing : 開封

というわけで早速開けてみましょう!今回は直営の販売店舗で購入しました。


↑購入時は箱にこのような袋を付けてくれます。

↑こちらが外箱

箱から出してみた写真。白色のステッチだと黄色と比較して少ししまった印象を受けます。

↑本体裏側の図 通常の3ホールのソールに比べて黄色ではなく黒っぽくなっています。

そして付属品としてとして黒の紐もついています。私は黒紐でのシックな雰囲気が好きなので黒を使いますが、気分を変えたいときには変えてみようと思います。

 

Size : サイズについて

サイズはお店の方のアドバイスを参考に自分の足の縦幅に合うように選びました。ドクターマーチンはUKサイズで、24.5、26.5などのいわゆるハーフサイズがなく、24,25,26,27cmなどの1cm刻みでのサイズ展開となっています。私も普段はハーフサイズの靴を履いているのですが、1つ下のサイズを選びました。横幅が若干きついかなと思いましたがだんだん革が伸びてきて足幅に合うようになりました。足のサイズばかりは千差万別なので必ず試着して見ることをおすすめします。また、公式からも出ている中敷きも使用してみるのもいいと思います。

Good : 良かった点

被らない

ドクターマーチンといえば黄色ステッチがトレードマークなので街中を歩いていても白色のステッチだと他人と被ることはほとんどなかったです。被らないためには白ステッチではなく黒ステッチを選ぶ選択肢もあるのですが、それだと少しフォーマルよりすぎるのでこの白のステッチはちょうどいいバランスで気に入っています。

サイズ展開が豊富

先程ハーフサイズはないといったばかりですが、この靴はユニセックスになっているのでサイズ幅自体は22cmから29cmまでとサイズ幅自体は広いです。なのでサイズを合わせるのも中敷き等を用いれば難しくないと思います。

Bad : 悪い点

革が硬い

ドクターマーチンの革は結構分厚くて硬いです。なので馴染むまでは時間がかかります。最初のうちは特に横幅やくるぶしなどのかかとの部分が擦れることがあります。

白ステッチの汚れ

白ステッチはデザイン面では大変効果がありましたが、汚れやすいという欠点があります。革靴として長く使う以上、手入れは欠かさず行う必要があります。

 

2 weeks later : 2週間後

購入して2週間後の様子です。

履きジワがついてきたのと少しずつ革が伸びてきて履きやすくなっています。これからも手入れをして大事に使っていきたいと思います。

 

以上です。ご覧いただきありがとうございました。またよろしくお願いします。

 

 

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