こんにちは。突然ですが、皆さんはスケジュール管理をどのように行っているでしょうか?多忙な現代人にとって、スケジュールを管理して自己管理を行うことは必須となっています。スマホの台頭によってデジタルでスケジュールを管理する人も増えてきてはいますが、私はアナログの手帳でスケジュール管理を行っています。今回はそんな私が使っている「ジブン手帳 Biz mini」についてレビューしていきます。

概要 : Overview

「ジブン手帳」にはいくつか種類があり、サイズ違いの「ノーマルとmini」、デザイン・機能違いの「スタンダード・Biz・Lite」があります。

・ジブン手帳(A5)、ジブン手帳 mini(B6)
・ジブン手帳 Biz(A5)、ジブン手帳 Biz mini(B6)
・ジブン手帳Lite mini(B6)

上記の5種類が販売されております。Liteは2020年から追加されたものです。

スタンダード、Biz、Liteの違い

これら3つにはそれぞれ紙面のデザインとカバーの違いがあります。

↑ジブン手帳 スタンダード
↑ジブン手帳Biz
↑ジブン手帳Lite
あああ
↑ジブン手帳スタンダードの紙面
↑ジブン手帳Bizの紙面
↑ジブン手帳Liteの紙面

上記のように中身のデザインが結構違います。ジブン手帳のスタンダードとBizについては機能面にあまり違いはなく、デザインの違いになるので好みで選択すると良いと思います。LiteについてはスタンダードとBizから機能を削ぎ落として、スケジュール管理のみに特化したものとなっています。以下が機能の違いです。

スタンダード・Biz

  • 週間バーチカル型スケジュール
    (24時間軸/⼟⽇も同じサイズ/ToDo/天気/⽉齢/ ⽇の出・⽇の⼊り/⾷事記⼊/1⽇の感想)
  • ⽉間ブロック型スケジュール(六曜・24節気⼊り)
  • ⽉間プロジェクト(⾒開き2か⽉分)
  • 3年分カレンダー
  • 年齢早⾒表
  • 年間スケジュール
  • 今年の夢
  • お⾦の計画
  • ⼀週間の計画
  • お気に⼊りの⾔葉
  • おすすめリスト
  • 本リスト
  • 映画リスト
  • もらったものリスト/プレゼントしたものリスト
  • 約束したことリスト
  • フリーリスト
  • 今年の振り返り
  • 個⼈データ

Lite

  • 週間バーチカル型スケジュール
  • 月間ブロック型スケジュール&プロジェクト
  • 2年分カレンダー
  • 年間スケジュール
  • 今年の夢
  • フリーリスト
  • 今年の振返り

上記のようにスタンダード・BizとLiteでは収録されているページ・機能に大きな違いがあります。また、デフォルトでつけられているカバーの種類も異なります。詳しくは公式サイトまたは「ジブン手帳公式ガイドブック」をチェックしてみてください。

 

今回は私が使っている、「ジブン手帳 Biz mini」について書いていきます。

商品名ジブン手帳 Biz mini 2020
発売元コクヨ
サイズB6スリム
カラーマットブラック、マットネイビー、マットレッド

上記のように5種類ある中で、この「Biz mini」を選んだ理由は「デザインが落ち着いている」、「MIO PAPERが使われている」、「携帯性」の3点です。デザインについては個人的には色がチカチカするよりは黒と白で落ち着いたシンプルな紙面が好みだからです。MIO PAPERについては「機能」で後述するとして、携帯性については手帳はよく持ち歩くので、大きいことによる紙面の視認性や書き込みのしやすさよりも、小さいことによる携帯性を重視しました。

機能

ここでは私がこの手帳で主に使っている機能について紹介します。

MIO PAPER

ジブン手帳Bizでは「MIO PAPER」という紙が使われています。この紙はCampusノートの少しお高いグレードのものに利用されたりしています。ジブン手帳スタンダードとLiteに使われている「THIN PAPER」よりも少し分厚く、裏写りしにくい丈夫な紙となっています。自分は今まで「トモエリバー」という紙を使っている手帳(ほぼ日や旧ジブン手帳スタンダード)と0.5mm以下の細いペンやフリクションの組み合わせを使っていたのですが、紙が薄すぎて濃い色だと裏写りしたり、書く際に支障をきたしたり、文字を消した際に紙がよれるなどの問題点がありました。しかし、ジブン手帳 Bizで使われている「MIO PAPER」は少し分厚いため、裏写りしにくく紙がよれることもありません。その分手帳本体は分厚くなってしまうので一長一短なのですが、自分は書き心地を優先したかったのでこのMIO PAPERは大変気に入っています。

週間バーチカルスケジュール

これはジブン手帳すべてについている機能ですが、週間バーチカルのページがとても使いやすいです。
通常バーチカルでは深夜帯(1:00~5:00)は削られてしまうことが多いのですが、ジブン手帳では24時間全てが収録されています。0:00~7:00までは間隔が狭くなっていますが十分利用できるレベルです。個人的には海外サッカーの試合日程や睡眠時間を書き込んだりするので24時間軸があるのは嬉しいポイントです。また、地味にToDoリストが左側にあるのもポイント。手帳は毎日開くものなのでタスクを忘れることが減ります。

年間スケジュール

上の写真のように見開き1面に2020年の年間予定があります!意外と年間予定をちゃんと書ける手帳って少なかったりするのでこれはよく活用しています!「〇〇まであと何日かな?」とか「これはここからここまでの予定だな」とか書いたりしています。月を跨いでの予定がある方はこちらは重宝するのではないでしょうか。

お金の計画

私は普段家計簿をスマホでつけているので細かいものを書き込んだりすることはないのですが、このジブン手帳の「お金の計画」の紙面には毎月書き込んでおります。書き込んで確認することを目的にしているというよりかは、これを月末に書き込むことを習慣化して毎月無駄遣いしないように注意しています。こういったテンプレートが多いのもジブン手帳のいいところです。

本リスト&映画リスト

その年に読んだ本や映画を書き込める部分もあります。簡単に感想や評価を書き込んでおくことで自分がなんの本や映画を読んだのかあとから振り返ることができます。ちょうど今、2019年のジブン手帳のこのページを読んで振り返っているところです。

他にもまだまだ様々な機能があるのですが、ここで書くのは以上にさせていただきます。個人的にはやはり24時間軸の週間バーチカルがあるのが大きいです。

ジブン手帳を選んだ理由

参考に筆者の手帳遍歴をご紹介したいと思います。
1. 高橋の手帳・・・・・1年
2. 迷走・・・・・・・・数年
3. ほぼ日手帳・・・・・2年
4. ほぼ日手帳Weeks・・2年
5. ジブン手帳 Biz mini・3年

今では「ジブン手帳」が一番のお気に入りとなっていて浮気しないぞ!という感じなのですが、上記の通り「これだ!」と言う手帳が決まるまでなかなか長い時間をかけていますね(笑)
今まで様々な手帳を使ってきたのですが、24時間の週間バーチカル型の手帳は少なく、最初は見つけられませんでした。なので高橋の手帳を最初は使っていたのですが、なんだかデザインがイマイチで乗り換えることに。その後はロフトで適当に良さそうな手帳を見つけて使っていたのですが、毎年手帳のデザインや形式が変わって書き方が変わるのがあまり好きではなかったので、毎年発売される「ほぼ日手帳」に乗り換え。しかし、1日1ページを毎日書くことに疲れたのとそのせいで分厚く、携帯性が損なわれていたので乗り換え。ほぼ日に比べると薄い、ほぼ日手帳Weeksにしたのですが細長い形が好みではなく、週間バーチカルではなく週間レフト式だったので困っていました。そんなところに現れたのが「ジブン手帳」でした。ジブン手帳はBizという人前に出しても恥ずかしくないカバーのデザインをしており、サイズもminiを用意していてコンパクト。個人的にはメモ欄は必要ないため、メモ欄が別売なのも良かったです。
ジブン手帳も今年で3年目。今後も利用してより良い生活とタスク管理を行っていきたいなと思います。

おまけ 私的スケジュール管理法

おまけとして個人的なスケジュールの管理について書いておこうと思います。参考にしてみてください!私がスケジュール管理に使っているものは以下のとおりです。

  • アップル製品(iPhone, iPad, Mac, Apple Watch)
  • スマートスピーカー(Alexa, Google Home)
  • ジブン手帳 Biz mini

上記の通りデジタルとアナログの両方でスケジュールの管理をしています。デジタルではiCloud標準のカレンダーとリマインダーを使っています。
手順としては入った予定をデジタルでササッと打ち込んで、それを見ながら落ち着いた場所(自宅やカフェなど)でジブン手帳に書き込むという順番です。
デジタルの利点としては予定の打ち込みや削除が簡単かつどこでもできるので重宝しています。また、その場で予定確認をしたりスケジュール合わせを行う際にはやはりデジタルのほうが早くて便利です。しかし、欠点として全体を俯瞰したりじっくり見たり計画を立てたりする際には下書きやメモが必要になったりしてデジタルだと少し不便かなと思います。アナログはやはり計画を建てるには全体を俯瞰できますし、ページめくりも早くてスムーズなので助かります。あと、比較的自由に書き込みができたり色分けが簡単なのも利点です。
一見両方書き込むのは面倒に見えますが、デジタルの方は慣れれば苦ではないですしパソコンで打つことも可能なので「アナログをメインにしつつ補助的にデジタルにも書き込む」といった使い方なら両方のいいとこ取りができるのではないでしょうか?
更に最近は毎週金曜日に次の週の予定を考え、月末に前述の「お金の計画」などを書いたりしています。なんだかんだアナログで楽しんでいます笑。

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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