こんにちは。今回は2019.11.26に発売された「けものみち 6」について書いていきます。
「けものみち」は絶賛アニメが放送中で、アニメに合わせて5巻からあまり間を空けずに発売されました!ファンとしては嬉しい限りです!

Overview : 概要

タイトルけものみち 6
原作暁なつめ
漫画まったくモー助、夢唄
出版社角川コミックス・エース
話数4話 + 小説1話 + 扉絵コレクション
連載月刊少年エース


というわけで6巻までやってきました!前回はフェンリル家のフブキが登場したり、源蔵がマンティコアを口説いたりと相変わらずの模様でした。今までの1冊では必ず次への引きがあったわけですが、5巻では6巻の引きはありませんでした。今回の6巻は一体どんな展開を見せてくれるのでしょうか?全く予想ができません。
そして、今回の表紙は作中のヒロインたちです。このイラスト個人的にお気に入りです。

Introduction : あらすじ

このあたりには年に一度しか現れないというレア魔獣・ジュエルジャイアント到来の報を受け、目の色が変わるシグレ。ジュエルジャイアントはその名の通り全身が宝石で覆われた巨人で、捕らえれば一攫千金、けものみちの資金繰りも一気に楽になるはず。というわけで、シグレに促されて魔境へ足を踏み入れるけものみち一行だったが、現地は同じ目的のハンターたちで溢れかえっていた。さらに、現場で鉢合わせた女ハンター・ローズが源蔵に共闘を申し込んできて――!?
(本体裏表紙より引用)

あらすじを読むと新キャラクターのローズが登場するようですね!対魔獣においてはある意味源蔵は無敵なのでローズはなかなか策士なのかもしれません!それとも単純に頭が弱いのか!?注目してみたいところです。

New Character : 新キャラクター

ベジリット・ローズマリー


ジュエルジャイアントを狙う女ハンター。見た目は完全に女騎士。あらすじの通り、源蔵に共闘を申し込む。

ルーミア


男の夢、サキュバス族のルーミア。ただでさえ可愛らしい登場人物が多いこの作品においてサキュバスまで出てきてしまったらどうなってしまうのでしょうか!?

というか書いていて思ったんですけど、この二人の自己紹介ポーズ一緒ですね。胸に手を当てるのが一緒です。

Story : ストーリー

22話

お金目当てのシグレに進められて、ジュエルジャイアントの捕獲に向かったけものみち一行。源蔵は他のハンターに手柄を奪われないように、他のハンターの邪魔をしようと一人別行動をとる。その時、ローズと言う女ハンターに出会い、ジュエルジャイアントとの共闘を申し込まれる。

23話

源蔵が見つけたカーバンクルの「真理絵」が呼び出したジュエルジャイアントの上に乗る源蔵。ハンターたちも集合し、ジュエルジャイアント捕獲へと行動を開始する。しかし、真理絵にぞっこんの源蔵はハンターたちに対して敵対を始める。ハンターたちと源蔵の戦いはいかに!

24話

けものみちに遊びに来たセリスが源蔵と話していると、そこに源蔵に勝負を挑む者が!セリスが初めて来たときのように速攻で撃退していると、なんと正体はサキュバスであった。名前はルーミアといい、源蔵をサキュバスの里へと案内する。ルーミアは魔獣が好きな源蔵にお願いがあるようだ。

25話

サキュバスのお願いは、魔族領に住むサキュバスの里野近くに住み着いたドラゴンを追い払うことだった。サキュバスのあらゆる誘惑にも動じないケモナーの源蔵はドラゴン目当てで依頼を受ける。魔獣、もといドラゴンに目がない源蔵は二つ返事でこの依頼を了承する。

ジャパニーズ覆面ヒーロー

けものみちで唯一、ケモナーマスクの正体を知らないカーミラが、裏庭に干してあったケモナーマスクの覆面とマントを発見してきてしまった。カーミラは報奨金目当てでケモナーマスクを捕らえようと提案するが……。

Impressions : 感想

今回はハンター側と魔王軍側の登場人物が1人ずつ登場しました。そして源蔵の弟子であるセリスも登場してきました!アニメではセリスはかなりの活躍をしているので再登場して嬉しいです。しかもアニメだとかなりの特盛ですからね(意味深)。そんな特盛セリスを凌駕するサキュバス族が登場してきたわけですが、お困りの様子。依頼にあったドラゴンは花子たちに関係があるドラゴンの模様。この作品、魔王軍側のほうが登場回数多いな!地味に魔王軍が、ファフニール家、フェンリル家(フブキのところ)、フィリニオン家(サキュバス)とかなり揃ってきています。フィリニオン家は公爵家なのかはわかりませんが、アニメではイオアナ様が登場しているので実質あと1つになるんですかね?
途中でシグレかわいいポイントがあります。こちらです。

このシグレは突然のことでしたので面白い部分です。詳しくは購入して本編を読んでみてください!
最後に源蔵たちが向かった先は、花子たちと関係があるブラックドラゴン。これまた嫌な予感しかしないのですが、続きはどうなるのでしょうか?気になるところですね!

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