こんにちは。今回は、先日購入した「MacBook Pro 13インチ 2019」について書いていきます。Apple製品はレビューが多く出ているので自分なりの視点で簡単にレビューしたいと思います。

Overview・Spec : 概要・スペック

今回購入したMacBook Proのスペックは以下になります。

市販されているMacBookPro 13インチ 2019年モデルの中で一番高いモデルから、CTO(カスタムオーダー)をしてメモリを16GBに、キーボードをUSキーボードにしました。これでお値段242,800円(税別)。ちなみにMacBook Pro 13インチはThunderbolt 3端子が2つのエントリーモデルもあるのですが、今回は4つのものです。ちなみに今回はノートPCとしては「MacBook Air 13インチ mid2011」からの乗り換えとなっています。

この「MacBook Pro」を選んだ理由

今回、この「MacBook Pro 13インチ 2019」を選んだ理由を書きたいと思います。

何でも1台で済ませたい。でも携帯性も欲しい。

私は何台もPCを使い分けるよりは1台にすべてまとめてしまう方が好みです。そのため、今まで使ってきたPCもノートPCが多いです。今回選んだMacBook Proは重さ1.37 kgと、今まで使っていた軽い筐体が売りの「MacBook Air」とほぼ同じ重さです。それに加えて大きさ自体はさらに小さく進化しています。


(「MacBook Pro 13インチ 2019」と「MacBook Air 13インチ mid2011」を重ねてみた。MacBook Proのほうがサイズが一回り小さくなっている。)
そしてMacBook Proは2018年モデルからCPUがクアッドコアになっています。つまり4コアです。今まではデュアルコア、つまり2コアだったのですが、4コアとなったことで各種ベンチマーク(CPUのスコア)が大幅に伸びています。単純にCPU性能が倍になった、というのは言いすぎかもしれませんが、コアが倍になったことで処理性能が大幅に向上したことは間違いないです。よって、携帯性に優れながらも処理性能を十分備えているPCがこのMacBook Proだったわけです。

USキーボードが簡単に選べる

これはWindowsPCとの比較となるのですが、USキーボードを簡単に選べるのはMacくらいなのではないでしょうか。Macユーザーはキーボードを日本語配列ではなく、US配列で購入する人も多いです。かくいう私もその一人で、USキーボードにカスタムして購入しました。USキーボードにした理由は今後別記事で紹介できたらなと思います。

メモリを16GBにした理由

今回、私が購入したMacBook Proはメモリのみをアップグレードして16GBにしています。他にもCPUがアップグレードできる中で、なぜメモリをアップグレードしたのかについて説明します。CPUとメモリのどっちをアップグレードするか迷っている方は参考にしてみてください。
以下にCPUとメモリの選択肢を示します。

CPUは33,000円で通常0.4GHz、Turbo Boostで0.6Ghzの向上、メモリは22,000円で2倍の容量の向上です。単純比較できませんが、コスパの面から言うとメモリを向上するほうが良いのではと考えられます。また、CPUとメモリの例えとして、CPUは作業している人の頭脳、メモリは作業領域の広さに例えられます。CPUの性能が低くても時間をかければなんとか解決はできますが、メモリの大きさは時間などで解決できません。そして自分のPCの使い方として、シャットダウンはせずに電源を入れてスリープを多用する使い方をします。このとき、ソフトを開いたままスリープしたときにきちんと復帰ができるかどうかは、経験上メモリが多い方のPCの方が上手くいく気がします。さらにデスクトップを多数開いて、ソフトも多く立ち上げて…となるとやはりメモリを優先してアップグレードするべきだと考えました。

エントリーモデルと上位モデル

MacBook Pro 2019にはCPUの能力が低い代わりに、価格が抑えられたエントリーモデルが存在します。ただ、価格が抑えられたとは言ってもCPUのパワーはそこまで上位モデルと変化があるわけではありません。以下の表を御覧ください。(引用:http://www.macotakara.jp/blog/macintosh/entry-37869.html)

モデルCPUコア数シングルコアのスコアマルチコアのスコア
エントリーモデルi5(1.4GHz,TB 3.9GHz)4444116165
上位モデルi5(2.4GHz,TB 4.1GHz)4505018408

エントリーモデルと上位モデルのCPUでは確かに差があるものの、自分の用途ではこの差は微々たるものであると考えられます。しかし、エントリーモデルと上位モデルにはCPU以外にも大きな差が一つあります。それが「Thunderbolt 3 (USB type c)端子の数」です。エントリーモデルではこの端子が本体左側に2つしかありませんが、上位モデルには両側に2つの計4つあります。USB type Cは御存知の通り、表裏を気にせずに映像出力や外部ストレージへの接続、はたまた充電までなんでも1本でこなせる端子です。つまり、充電がどこの端子でも行える端子となっています。そんな端子が片側にしか付いていないというのは大きなデメリットなのではないかと個人的に思います。コンセントの都合やMacを置きたい場所の自由度が限られるのはもったいなく感じたので、私は上位モデルを選びました。

届くまで

私が購入したのはAppleのオンラインストアで2019年の年末に注文をしました。年末年始に注文をするとどうなるのか参考になると思ったので、ここに書いておきます。

日時内容
2019.12.28(土)オンラインストアにて注文
すぐに入金確認され、注文処理中になる
2019.12.31クロネコヤマトの上海支店(中国)にて海外荷物受付の表示
2020.1.2海外発送
2020.1.4ADSC支店(日本)にて荷物受付となる
同時に発送される
2020.1.5配達店に到着し、配達される

上記のように年末年始にも関わらず、注文から8日ほどで手元まで届くことになりました。今回のMacはCTOしているため工場のある上海からの発送でしたが、CTOしなければ国内から発送されるため、もっと早く届くと思います。注文したときにはお届予定が1/8だったのですが少し早まりました。

使用した感想

すっごく快適

何分、前使っていたPCがMacBook Air 13インチ mid2011だったもので、その速さの違いと言ったらもう歴然です。もうすでにMacBook Air 2011ではmacOSがHigh Sierraからアップデートできずに止まっていたため、ダークモードが新鮮でした。

キーボードは思ったより気にならない

何かと問題を引き起こしている、MacBook Proのバタフライキーボードですが、個人的にはそのストロークの浅さは気になりません。家では外部キーボードの「Keychron K2」と「Magic Trackpad 2」を使っていますし。まあ、バタフライキーボードの一番の問題点はその耐久性にあるので評価をするのはまだこれからですね。

Touch Barはいらない

正直Touch Bar使ってないのでいらないです。設定すれば色々できるのかもしれないですが、それなら各ソフトのキーボードショートカット覚えたほうが何かと便利だし潰しが効くのではないかと思っています。まあ、見た目だけはかっこいいかな。

まとめ

他のサイトのMacBookのレビューと比べるとだいぶ雑な印象を受けるこのレビューでしたが最後までお読みいただきありがとうございます。せっかく良いマシンを購入したのでこれから大いに活用していこうと思います。

ちなみにこちらに、私がMacを買った時の初期設定をまとめています。こちらも良ければご覧下さい。

こちらはおすすめの周辺機器・アクセサリについての記事です。

以上です。お読みいただきありがとうございます。またよろしくお願いします。

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